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第百十七話 危機一髪──共犯者

last update Date de publication: 2026-07-09 06:00:00

綾は引きずられるように押し入れから出され、バーンとベッドに押し倒された。

「最初からおとなしくしていればいいものを……」

そう言いながら沢野は綾の上衣を両手で持ち、胸元をバーンと引き裂いた。

「キャー」

綾は必死で抵抗し、沢野の股間を蹴り上げた。

「イテテテ、てめえ!」

そう言うと沢野は綾の頬をバチーンと平手打ちした。

「ウウッ」

綾が怯んだ隙に、自分のズボンのベルトを緩めズボンを脱いだ。

そして綾の上に跨ぎ、綾は動けなくなってしまった。

「処女じゃね〜ん
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